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コロラド州立大学大学院生による放射線分野研修のための来所

令和8年3月13日(金)から3月24日(火)にかけて、部局間協定を締結しているColorado State University環境・放射線保健科学科より大学院生5名が来日し、放射線分野に関する研修を実施します。本研修の一環として、本研究所...
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パッシブ型ラドン測定システムに関する国際規格の出版

国際電気標準会議(IEC)は、電気機器等の国際規格を策定する国際標準化機関です。計測技術・物理線量評価部門の床次眞司教授と大森康孝准教授は、IEC/TC45/SC45B/WGB10に専門委員として所属し、ラドン及びラドン壊変生成物測定装置に...
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チェンマイ大学を訪問し、教育・研究連携について意見交換

令和8年3月4日、被ばく医療総合研究所の床次所長、三浦教授、Kranrod Chutima准教授、Anderson Donovan助教、ならびに医学研究科附属バイオメディカルリサーチセンターの伊東教授が、タイ王国のチェンマイ大学を訪問しまし...
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福島県浪江町役場本庁舎において今年度4回目の健康相談を実施しました

令和8年2月16 日(月)福島県浪江町役場本庁舎において、浪江町職員を対象とした健康相談を実施しました。問診、血圧測定、体組成測定などを行い、参加者からの健康に関する疑問や悩みに耳を傾けながら、健康の保持・増進に向けたアドバイスを行いました...
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令和7年度津島地区での成果報告会と健康づくりサポート

弘前大学浪江町復興支援活動の一環として、2月14日(土)福島県浪江町つしま活性化センターにおいて「成果報告会 in 津島」および「健康づくりサポート」を同時開催しました。成果報告会では、これまでの浪江町での活動概要を紹介するとともに、津島地...
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第16回国際放射線科学コラボレーションセンターセミナーを開催しました。

2026年2月27日(金)、大学院保健学研究科生体応答科学研究センターとの共催により、「第16回国際放射線科学コラボレーションセンターセミナー」を開催しました。 今回は、放射線生物学分野で国際的に高い評価を受けている、フランス・カーン・ノル...
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本研究所が関係する多くの論文がUNSCEAR 2024年報告書に引用されました

2026年2月12日、原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)は、2024年報告書の附属書Bとして “Evaluation of Public Exposure to Ionizing Radiation” を公表しました。...
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弘前大学学生会館において企業説明会を開催しました

被ばく医療総合研究所では、令和8年2月9日(月)に弘前大学学生会館において企業説明会を開催しました。 本説明会には、オンライン参加を含む12の機関・企業にご参加いただき、本学学生を対象に企業概要や事業内容等について説明が行われました。 当日...
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福島県富岡町でトリチウムに関する講演を行いました

令和8年2月6日、富岡町文化交流センター「学びの森」において開催された「とみおか健康カレッジ」で、放射化学・生態影響評価部門の山田椋平助教が「水素とトリチウムの基本」と題し講演を行いました。 講演では、本学および青森県弘前市の紹介に続き、水...
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なみえ創成中学校で放射線に関する授業を実施しました

弘前大学は、福島イノベーション・コースト構想推進機構「大学等の『復興知』を活用した人材育成基盤構築事業」を浪江町で展開しています。その一環として、令和8年1月26日(月)に、なみえ創成中学校の各学年を対象とした放射線に関する授業を実施しまし...
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