2026年4月10日(金)、「震災後/第二回 さくら祭り&花火大会」が福島県浪江町の請戸川リバーラインで開催されました。約1.5キロメートルにわたり咲き誇るソメイヨシノのもと、キッチンカーやステージイベントでにぎわいを見せ、夜には満開の桜のライトアップと花火が春の夜空を彩りました。
本学はブースを出展し、顕微鏡を用いて桜の花粉や花びらの構造を観察する体験を提供しました。ブースに来場した地元の方からは、桜の品種ごとに花粉の形が異なることへの驚きの声が多く聞かれ、科学的な視点から桜を楽しむ機会となりました。また、ステージでは弘大三味線サークルの学生が演奏を行い、来場者は耳を傾けていました。
なお、会場の桜は、福島イノベーション・コースト構想推進機構「大学等の『復興知』を活用した人材育成基盤構築事業」における桜復興・観光資源保全に向けた教育プログラムの一環として桜復興ボランティアグループ「絆さくらの会」と連携し整備されているものであり、地域の復興と継続的な環境保全の取り組みの成果が実を結んでいます。
「震災後/第二回 さくら祭り&花火大会」に出展しました
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