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ANDERSON特任助教が日本放射線影響学会第65回大会優秀演題発表賞を受賞

新型コロナウイルスのパンデミックにより過去2大会はオンラインでの開催でしたが、2022年9月15~17日に大阪公立大学を会場として日本放射線影響学会第65回大会が現地開催されました。本大会において、被ばく医療総合研究所リスク解析・生物線量評...
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環境省から感謝状の贈呈がありました

 令和4年8月30日(火)、環境省大臣官房環境保健部の鈴木章記参事官が被ばく医療総合研究所を来訪され、感謝状の贈呈がありました。  環境省では、放射線の遺伝性影響に関する誤認を解決する「ぐぐるプロジェクト」を展開しており、その一環で令和3...
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ウクライナ人研究者を受入れ、染色体異常解析研修を実施

 リスク解析・生物線量評価部門の三浦富智教授とアンダーソン・ドノヴァン特任助教は、Institute for Nuclear Research of the National Academy of Sciences of Ukraine...
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新しいプロジェクトが始まる:カザフスタンにおけるラドン調査

 計測技術・物理線量評価部門は、広島大学、茨城県立医療大学、アスタナ医科大学、グミリョフ・ユーラシア国立大学と共同でカザフスタンにおける公衆のラドンによる被ばくを調べるプロジェクトを開始しました。カザフスタンは世界有数の資源大国であり、資源...
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東通原子力発電所と環境科学技術研究所を訪問しました

 計測技術・物理線量評価部門の床次眞司教授,大森康孝准教授が指導する大学院保健学研究科の大学院生4名と医学部保健学科の学部学生5名が,8月8日から9日に青森県東通村にある東北電力東通原子力発電所と青森県六ヶ所村にある(公財)環境科学技術研究...
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放射性微粒子製造方法に関する国内特許を取得しました

 計測技術・物理線量評価部門の床次眞司教授が平成30年3月に特許として出願していた「放射性微粒子製造システムおよび放射性微粒子製造方法」が、この度正式に登録されました(特許第7095894号)。  この技術は、関連法令の制約を受けることな...
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インドネシアの研究機関等への訪問

 計測技術・物理線量評価部門の床次眞司教授,大森康孝准教授,研究所事務室の蒔苗幸夫室長,鈴木亮係長及び大学院保健学研究科の細田正洋教授は,7月25日から27日にインドネシア・ジャカルタにあるインドネシア国家研究イノベーション庁(BRIN)原...
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IAEAのニュースレターで紹介されました

  生活環境に存在するラドンは、日常生活で受ける放射線被ばくの半分を占めます。被ばく医療総合研究所は、カメルーン共和国の地質鉱山研究所およびヤウンデ大学と共同で同国のラドンによる被ばくの実態を明らかにする調査をおこなっています。   この...
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ストラスブール大学での国際会議(ICHLERA)と懇談

  計測技術・物理線量評価部門の床次眞司教授と大森康孝准教授はフランス・ストラスブール大学で開催された「第10回高レベル環境放射線地域に関する国際会議(ICHLERA)」に6月27日から30日まで参加し、床次教授は招待講演を行いました。...
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災害・被ばく医療教育センター設置について記者会見を実施

弘前大学は平成20年から継続して「被ばく医療体制」の整備に取り組み,平成27年には原子力規制委員会から「原子力災害医療・総合支援センター」及び「高度被ばく医療支援センター」の指定も受け,様々な支援活動や多くの人材輩出を行ってきました。 さ...
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