令和8年5月16日、浪江町立なみえ創成小学校・中学校で開催された「令和8年度合同運動会」において、保健学研究科の大学院生3名(鈴木和博さん、鎌倉沙藍さん、久保田美空さん)及び放射化学・生態影響評価部門の山田椋平助教が、運営補助として参加しました。 本取り組みは、昨年度まで福島イノベーション・コースト構想推進機構による「大学等の「復興知」を活用した人材育成基盤構築事業」の一環として実施してきましたが、引き続き浪江町への復興支援事業として継続していきます。
学生と教員は、前日の準備から当日の運営まで、小・中学校の先生方と連携しながら活動しました。当日は、児童・生徒、保護者、教職員の皆さまの思いが届いたかのような快晴に恵まれ、学生たちも一部競技に参加するなど、地域の皆さまとの貴重な交流の機会となりました。
本学は今後も、地域と連携した教育・研究活動を通じて、復興と地域づくりに貢献してまいります。
なみえ創成小学校・中学校合同運動会の運営補助を行いました
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