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カンボジア・鉱業エネルギー省の職員がIAEA研修のため来所

カンボジア・鉱業エネルギー省のTiv Sothea氏とTouch Mungkol氏が、環境中の空間放射線量のマッピング技術について学ぶため被ばく医療総合研究所に5日間(2026年9月7日から9月11日)滞在しました。両氏は国際原子力機関(I...
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シンガポール食品庁の研究者が研修のため来所

シンガポール食品庁のDarren Low氏が、食品中の有機結合型トリチウムの分析手法について学ぶため被ばく医療総合研究所に2週間(2026年8月17日から8月28日)滞在しました。Darren氏は国際原子力機関(IAEA)の「TC Scie...
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「ラジエーションカレッジセミナー」で講師を務めました

令和8年5月22日に長野県消防学校、同年6月30日に琉球大学で開催された環境省「ぐぐるプロジェクト」の一環である「ラジエーションカレッジセミナー」において、本研究所の教員が講師を務めました。本セミナーは、放射線に関する健康不安対策及び風評払...
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三浦所長が国際生物・EPR放射線線量計測学会(IABERD)の副会長に就任

被ばく医療において、患者の被ばく線量の推定(線量評価)は、治療計画の立案において非常に重要です。様々な線量評価法が開発されていますが、その一つとして、放射線被ばくにより生じた生体内反応を解析する「生物学的線量評価(バイオドシメトリー)」があ...
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富岡町職員と本学学生が共同で海水・河川水採取を実施しました

令和8年9月3日、福島県富岡町において、医学部保健学科放射線技術科学専攻4年の中村優吾さんと放射化学・生態影響評価部門の山田椋平助教が、富岡町職員とともに海水及び河川水の採取を行いました。 本学では令和4年度以降、富岡町が採取した海水や河川...
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サント トマス大学(フィリピン)の大学院生を受入

サント トマス大学(フィリピン) 大学院修士課程のGillian Mae Medinaさんが、国際放射線防護研修プログラム受講のため被ばく医療総合研究所に1週間(2026年8月17日から8月21日)滞在しました。プログラムでは、受動型検出器...
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「復興知」事業キックオフミーティングに参加しました

令和8年8月28日~29日にかけて、富岡町文化交流センター「学びの森」で開催された「令和8年度「復興知」事業キックオフミーティング」に、放射化学・生態影響評価部門の山田椋平助教、被ばく医療学部門の菊池和貴特任助教及び保健学研究科の大学院生2...
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令和8年度浪江町民の健康づくり支援(第1回)を実施しました

弘前大学浪江町復興支援活動の一環として、8月24日(月)福島県浪江町の「フレッシュかもめ会」を対象に、令和8年度第1回健康づくり支援活動を行いました。本事業は、今年度から福島イノベーション・コースト構想推進機構「大学等の「復興知」を活用した...
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日本原子力研究開発機構(JAEA)の皆さまが本研究所を視察されました

令和8年8月27日(木)、日本原子力研究開発機構(JAEA)の堀内相談役、橋本上級執行役、小野瀬埋設事業センター長、岸本青森研究開発センター所長、大澤青森連絡事務所長が、弘前大学被ばく医療総合研究所を視察されました。当日は、本学の中澤総務担...
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浪江浜まつり出展と請戸海水浴場の運営ボランティア

令和8年8月1日、浪江町の請戸海水浴場で開催された「浪江浜まつり」において、請戸海水浴場の空間線量率や海水中トリチウム濃度の測定結果をわかりやすく紹介するポスター展示を行うブースを出展しました。ブースでは、医学部保健学科の学生2名及び放射化...
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