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令和4年度 大学等の「復興知」を活用した人材育成基盤構築事業 第1回浪江町分科会を開催

福島イノベーション・コースト構想推進機構が実施する「大学等の『復興知』を活用した人材育成基盤構築事業」で、浪江町と連携する事業に採択された4大学の分科会が5月30日(月)浪江町役場において行われました。 幹事校となっている本学からは、床次...
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第4回 国際放射線科学コラボレーションセンターセミナーの開催について

弘前大学被ばく医療総合研究所では、国際的な要請に応えるべく国際放射線科学コラボレーションセンターを設立し、また、新たに開始した国際放射線防護研修プログラムの一環として、2021年2月から、国際放射線科学コラボレーションセンターセミナーを開催...
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【プレスリリース】JAEAとの共同研究について

計測技術・物理線量評価部門は、日本原子力研究開発機構(JAEA)と共同で開発した、α線を放出する放射性微粒子の濃度をリアルタイムで測定する装置についてプレス発表を行ないました。 この装置の開発により、福島第一原子力発電所廃炉作業の安全性の...
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アルファ線放出核種測定システムをJAEAと共同で開発

計測技術・物理線量評価部門の床次眞司教授らは、日本原子力研究開発機構(JAEA)福島研究開発部門・廃炉環境国際共同研究センター(CLADS)と共同で、福島第一原子力発電所廃炉における燃料デブリ取り出し作業時に、アルファ線を放出する放射性微粒...
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学術雑誌REMのウェブサイトをJ-STAGEで公開しました。

  本研究所の床次眞司所長、三浦富智副所長が編集委員長を務め、弘前大学被ばく医療連携推進機構が弘前大学出版会とともに発刊する学術誌「Radiation Environment and Medicine(REM)」がJ-STAGEで公開されま...
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浪江町議会議員が学長を表敬訪問

 令和4年4月26日(火)・27日(水)、福島県双葉郡浪江町議会議員6名の方々が、福田 眞作 学長を表敬訪問されました。  浪江町と本学は、平成23年9月29日に地域の課題に迅速かつ適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄...
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白鳳丸 KH-22-4次研究航海

田副准教授(国際連携・共同研究推進部門)および院生2名(大学院保健学研究科)が学術研究船「白鳳丸」による研究航海KH-22-4次航海に参加しました。令和4年2月20日に鹿児島港を出港、鹿児島湾・東シナ海・琉球海溝を含む沖縄周辺海域での海洋調...
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チェンマイ大学医学部と国際共著論文をScientific Reportsに発表

計測技術・物理線量評価部門の床次眞司教授は、チェンマイ大学医学部のグループと、タイ北部におけるラドンによる被ばくと肺がん発生リスクの因果関係について、Nature関連誌であるScientific Reportsにその研究成果を発表しました。...
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パッシブ型ラドン測定システムに関する国際規格策定プロジェクト始動

国際電気標準会議(IEC)は、電気機器等の国際規格を策定する国際標準化機関です。計測技術・物理線量評価部門の床次眞司教授と大森康孝准教授は、IEC/TC45/SC45B/WGB10に専門委員として所属し、ラドン及びラドン壊変生成物測定装置に...
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Anderson Donovan特任助教が着任

 令和4年3月1日付で、本研究所リスク解析・生物線量評価部門にAnderson Donovan特任助教が着任しました。今後は、生物学的線量評価や放射線の生物影響に関する研究に取り組みます。生物学的線量評価に関する研究では、被ばく医療に資する...
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