令和8年10月6日(火)、福島県富岡町より富岡町役場安全対策課の職員4名が、被ばく医療総合研究所視察のため来学されました。はじめに、一行は、三浦所長から研究所の概要説明を受けた後、物理・生物・化学の各部門の研究施設及び高度救命救急センターを視察されました。
視察後は意見交換の場で山田助教より現在実施している「復興知」事業及び令和9年度に富岡町での実施を目指すプログラムについて説明を行いました。
富岡町役場の職員からは、本学の活動が地域貢献につながっていることへの感謝の言葉が述べられました。また、本学との協定に基づく連携事業について現在取り組んでいる事業の継続に加え、地域住民に向けた新規事業の実施に向けて前向きな意見が寄せられ、今後の連携の方向性を共有する良い機会となりました。
研究所概要説明の様子 |
施設見学・大学院生による説明の様子(物理) |
施設見学・三浦所長による説明の様子(生物) |
施設見学・赤田教授による説明の様子(化学) |
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意見交換の様子 |


研究所概要説明の様子
施設見学・大学院生による説明の様子(物理)
施設見学・赤田教授による説明の様子(化学)
施設見学・田副教授による説明の様子(高度救命救急センター)