令和8年8月28日~29日にかけて、富岡町文化交流センター「学びの森」で開催された「令和8年度「復興知」事業キックオフミーティング」に、放射化学・生態影響評価部門の山田椋平助教、被ばく医療学部門の菊池和貴特任助教及び保健学研究科の大学院生2名(鈴木和博さん、飯島駿太郎さん)が参加しました。
8月28日の「復興知」事業採択大学等による取組発表では、山田助教が本学の採択事業(地域共創による保健・環境・教育分野の復興人材育成・定着事業)の全体概要について紹介しました。また、ポスターセッションでは、本学の事業を紹介するブースを出展し、復興庁や文部科学省、福島県をはじめとする関係機関や他の採択大学等の関係者と、今後の活動や地域との連携について幅広く意見交換を行いました。
翌29日には、鈴木さんと飯島さんが学生ワークショップに参加し、他大学の学生とのグループディスカッションや発表を通じて、福島のこれからについて意見を交わしました。大学や専門分野の垣根を越えて交流する貴重な機会となり、今後の活動につながる新たな気づきやつながりを得ることができました。
本学では今後も、浪江町及び富岡町において積極的に活動し、地域共創による復興人材の育成・定着に向けた取組を進めてまいります。







