弘前大学浪江町復興支援活動の一環として、8月24日(月)福島県浪江町の「フレッシュかもめ会」を対象に、令和8年度第1回健康づくり支援活動を行いました。本事業は、今年度から福島イノベーション・コースト構想推進機構「大学等の「復興知」を活用した地域共創人材育成・定着推進事業」のプログラムの1つとして実施しています。
会場となった浪江町の交流施設「如水」では、「放射線のはなし」と「健康づくり」の2つのプログラムを行いました。「放射線のはなし」では、「子孫への影響について」をテーマに、学生が質問形式によるリスクコミュニケーションを行い、放射線に関する理解を深めました。「健康づくり」では、「フレイル予防・認知運動体操」をテーマに、頭を使いながら体を動かすコグニサイズや、医療用THERABAND(ゴムチューブ)を使用したエクササイズを行いました。当日は45名の方が参加し、楽しみながら認知機能の維持・向上とフレイル予防に取り組みました。
第2回健康づくり支援活動は、12月19日(土)に実施する予定です。
放射線技術学専攻学生からの放射線に関する問いかけに挙手する参加者
左図:理学療法学専攻学生の挨拶 右図:頭を使いながら体を動かすコグニサイズ
医療用THERABAND(ゴムチューブ)を使用したエクササイズ






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