福島県浪江町では、今夏に震災後初めて、請戸海水浴場が再開されます。再開に先立ち、浪江町が請戸海岸において空間線量の測定を行うこととなり、被ばく医療総合研究所の菊池和貴特任助教と大森康孝准教授が測定を支援しました。測定当日は、浪江町職員3名が参加し、放射線測定器の使用方法や測定地点の選定方法について説明を受けた後、実際に測定器を用いて請戸海岸の空間線量率を測定しました。
8月1日より海水浴場が再開しますが、被ばく医療総合研究所では海水浴場の運営も支援していく予定です。
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