弘前大学浪江町桜復興プロジェクト 2025年度も支援を継続

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胴吹き枝を剪定する学生
4:質の高い教育をみんなに, 11:住み続けられるまちづくりを

 農学生命科学部・本多和茂准教授、被ばく医療総合研究所・三浦富智教授、弘前公園で長年桜守を務めた小林勝さんは、農学生命科学部学生、浪江町の桜復興ボランティアグループ「絆さくらの会」、東京農業大学と協同で、令和7年11月29日~30日に弘前大学浪江町桜復興プロジェクトにおいて、浪江町請戸川沿いの桜剪定作業を行いました。
 29日の午前中に開催された、小林さんによる桜の管理法に関する指導会(講義)には、浪江町川添地区住民や福島県二本松市岳温泉地区の桜復興ボランティアチームも参加しました。今年度は、桜の剪定法に加え、施肥管理についても指導いただきました。午後は請戸川沿いの桜並木の剪定を行い、てんぐ巣病の枝、胴吹き枝、枯れ枝等を除去しました。
弘前方式の桜の管理法が福島県の桜を支え続け、住民の心の癒しとなることを願っています。

桜の管理法を指導する小林さん

病気の枝を剪定する学生

胴吹き枝を剪定する学生

絆さくらの会、東京農業大学との集合写真

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