ウクライナ人研究者が福田学長、杉原国連本部長を表敬訪問

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 被ばく医療総合研究所リスク解析・生物線量評価部門がJICA研修生として受け入れている、ウクライナ人研究者のオレナ・ブルドー(Olena BURDO)博士(詳細「ウクライナ人研究者を受入れ、染色体異常解析研修を実施」)が、福田学長、杉原国連本部長を表敬訪問し、本学滞在中の研究活動や成果について報告しました。
 報告ではチョルノービリの立ち入り禁止区域における野生ネズミ類の放射線影響研究に関するウクライナでの研究活動や福島大学とのSATREPSプロジェクトの研究紹介もあり、福田学長からその都度質問がありました。
 また、ブルドー博士からは、被ばく医療総合研究所の研究環境は素晴らしく、ウクライナ帰国後も共同研究を継続したいとの要望もありました。
 最後に福田学長より「ブルドーさんとそのご家族、そしてウクライナに平和が訪れることを切に願っております。また、次回、弘前を訪れる際にはご家族で一緒に来てください」との発言もありました。
 ブルドー博士は、11月中旬には福島大学に戻り、その後帰国することとなります。

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