タイ王国にてワークショップ「iMEDEV2026」を開催

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4:質の高い教育をみんなに

 2026年10月14日から16日にかけて、「The 2nd Innovation and Networking in Medical Device International Conference及びThe 9th Japan-Thailand Bilateral Symposium on Convergent Innovation for Sustainable Health」(以下、「iMEDEV2026」という。)がタイ・バンコクで開催され、タイ、日本、中国、台湾、インド、オーストラリアの6か国・地域から約200名が参加しました。
 本学からは床次副学長(兼被ばく医療連携推進機構長・被ばく医療総合研究所副研究所長)、杉原国際連携本部長をはじめ、保健学研究科、被ばく医療総合研究所及び国際連携本部の教職員9名と、保健学研究科及び医学部保健学科の学生3名が参加しました。
 iMEDEV2026では、医療機器の開発や医療技術の革新を中心に、高等教育政策、医用工学、放射線科学など幅広い分野に関する基調講演、研究発表及び討論が行われました。また、ポスター発表に加え、参加機関の取組を紹介するブースも設けられ、被ばく医療総合研究所は国際連携本部と共同で本学の教育・研究について紹介しました。本学のブースには、中学生・高校生及び関係教職員の約70名が訪れ、本学の特色や学べる内容などについて質問が寄せられました。
 今回の参加を通じて、幅広い分野の研究者との交流を深めるとともに、現地の学生や教職員に本学の教育・研究の魅力を伝えることができ、今後の国際共同研究や学生交流の発展につながる有意義な機会となりました。

発表者の集合写真

日本からの参加大学(弘前大学・近畿大学) 関係者の集合写真

ワークショップの様子

展示ブースの様子

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