カンボジア・鉱業エネルギー省の職員がIAEA研修のため来所

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Kranrod准教授・Sothea氏・Mungkol氏・大森准教授(左から)
4:質の高い教育をみんなに

 カンボジア・鉱業エネルギー省のTiv Sothea氏とTouch Mungkol氏が、環境中の空間放射線量のマッピング技術について学ぶため被ばく医療総合研究所に5日間(2026年9月7日から9月11日)滞在しました。両氏は国際原子力機関(IAEA)の「TC Scientific Visitプログラム」の支援を受け、空間放射線量の基礎に関する講義から、歩行サーベイや自動車走行サーベイによるデータの取得とデータを地図上にマッピングする演習を受けました。今回の訪問で学んだ方法を基にカンボジアにおいて空間放射線量のマップ作りが進められる予定であり、当研究所では今後も活動を支援していきます。

大森准教授による空間放射線量マップの解説

Kranrod准教授による講義

弘前市内での演習の様子

自動車走行サーベイの演習(福島県富岡町)

Kranrod准教授・Mungkol氏・Sothea氏・大森准教授(左から)

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