サント トマス大学(フィリピン)の大学院生を受入

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4:質の高い教育をみんなに

 サント トマス大学(フィリピン) 大学院修士課程のGillian Mae Medinaさんが、国際放射線防護研修プログラム受講のため被ばく医療総合研究所に1週間(2026年8月17日から8月21日)滞在しました。プログラムでは、受動型検出器を用いたラドン・トロン測定、解析処理、吸入線量評価に焦点を当てた「環境モニタリング高度コース」を受講しました。また、Gillianさんの修士論文「Radon-222 Measurements in the Cave Systems of Mountain Province, Philippines.(フィリピン・マウンテン州の洞窟におけるラドン-222濃度測定)」の検証とパッシブラドンの検出法についても知見を深めました。今後も情報交換や相互交流を進めていく予定です。

実習の様子

Gillianさん(左)と受入教員のKranrod教授(右から2番目)

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