日本原子力研究開発機構(JAEA)の皆さまが本研究所を視察されました

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概要説明・意見交換
11:住み続けられるまちづくりを

 令和8年8月27日(木)、日本原子力研究開発機構(JAEA)の堀内相談役、橋本上級執行役、小野瀬埋設事業センター長、岸本青森研究開発センター所長、大澤青森連絡事務所長が、弘前大学被ばく医療総合研究所を視察されました。当日は、本学の中澤総務担当理事も同席しました。
 はじめに、床次副学長・被ばく医療連携推進機構長、三浦被ばく医療総合研究所長らから、本研究所の概要や教育・研究活動について説明を行いました。
 その後、「計測技術・物理線量評価部門」、「リスク解析・生物線量評価部門」、「放射化学・生態影響評価部門」の各実験室を見学いただき、各部門の教員から研究内容や設備等について説明を行いました。
 施設見学後の意見交換では、本研究所が福島県浪江町で継続して取り組んでいる活動などについてもご質問をいただき、これまでの取組や地域との連携について活発な意見交換が行われました。
  また、本学が実施している副専攻プログラムをはじめとする教育の取組についても意見を交わし、原子力・放射線分野を担う次世代人材の育成に向けて、今後、JAEAと本学が協力して取り組んでいく方向性について認識を共有しました。
 今回の視察を契機として、JAEAとの連携を深め、原子力・放射線分野における教育・研究及び人材育成の一層の充実につなげてまいります。

概要説明・意見交換

実験室施設の様子(生物)

実験室施設の様子(物理)

実験室施設の様子化学)

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