カメルーン・地質鉱山研究所のTaamte博士を受入 新着情報Taamte博士(写真中央)と受入教員の床次教授(左から2番目) 2026.08.18 4:質の高い教育をみんなに カメルーン共和国・地質鉱山研究所のJacob Mbarndouka Taamte博士が、国際共同研究を行うため被ばく医療総合研究所に6か月間(2026年7月31日~2027年1月31日)滞在します。博士は、松前国際友好財団の研究奨励金制度の支援を受け、周辺線量当量率と大気ラドン濃度を同時に測定する廉価な測定装置を開発し、開発途上国への普及を目指します。 Taamte博士(写真中央)と受入教員の床次教授(左から2番目) セミナーの様子