8月5日に開催された弘前ねぷたまつり合同運行に、弘前大学が出陣しました。昭和39年の初参加以来、今年で60回目の出陣となります。
被ばく医療総合研究所からは、床次眞司副学長、三浦富智被ばく医療総合研究所長及び細田正洋アイソトープ総合実験室長をはじめとした、教職員、学部学生、大学院生、留学生らが参加し、お揃いの浴衣や法被姿で運行に加わりました。「ヤーヤドー」の威勢のよい掛け声とねぷた囃子が響き渡る中、参加者は息を合わせて弘前の夏を盛り上げ、観客からの温かな拍手や歓声に包まれながら、思い出深いひとときを過ごしました。




