被ばく医療総合研究所は、地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)の採択課題である「グローバルWell-being共創社会を実現する異分野融合型総合知による革新的卓越研究大学群の構築」の一環で、岩木健康増進プロジェクト・プロジェクト健診(岩木健診)に初めて参加しました。岩木健診は、弘前大学と弘前市などが主体となって2005年より弘前市岩木地区において毎年実施している健康診断で、血液検査、腸内細菌、認知機能など全身を網羅する約3千項目のデータを取得しています。
22回目となる今年は、当研究所より教職員と学生延べ30名が参加し、体内ミネラル濃度と健康・生活習慣の関係性を把握するための爪サンプルの回収や、家屋内の放射線測定を行う世帯の募集を行いました。当研究所の強みである元素分析と放射線測定の技術を生かし、生活環境中の汚染物質や放射線を測定し、岩木健診により構築された健康ビッグデータへ組み込むことで、環境と健康の関連性を明らかにしていきます。
岩木健診の詳しい内容は、以下のリンクよりご覧ください。

【活動報告】5月30日(土)~6月8日(月)、弘前大学と弘前市は「令和8年度 岩木健診」を実施しました
5月30日(土)~6月8日(月)、弘前大学と弘前市は、弘前市岩木地区に加えて弘前市全体の市民(18歳以上)を対象に「令和8年度 岩木健診」を中央公民館岩木館・岩木文化センターあそべーるで実施しました。 本健診は、弘前市・弘前大学・青森県総合...



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