令和7年11月26日(水)、被ばく医療総合研究所客員研究員であり、本学名誉教授の片岡俊一先生(前 弘前大学大学院理工学研究科・教授)を講師に迎え、「地盤によって異なる地震の揺れ -東日本大震災時の浪江町の地震動を考える- 」と題した特別セミナーを開催しました。
講演の前半は、地震の揺れに関する研究や、現在の震度の仕組みについてご紹介いただき、後半では、東日本大震災における福島県浪江町の地震動と被害を中心に、幅広い内容についてお話を伺いました。
当日は教職員および学生、約30名が参加し、講演後の質疑応答では活発な意見交換が行われました。参加者にとって、日常的に接する地震情報とは異なる視点から学ぶことができた貴重な機会となりました。
特別セミナーを開催しました
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