日本保健物理学会第56回研究発表会に参加しました

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口頭発表の様子

 2023年11月9日(木)から11月10日(金)に、日本保健物理学会第56回研究発表会がホテルグランドニッコー東京台場で開催されました。本学からは保健学研究科の大学院生13名と床次眞司教授(所長)と細田正洋教授(国際連携・共同研究推進部門兼任)、Kranrod Chutima助教(国際連携・共同研究推進部門)が参加し、これまでの研究成果を発表しました。
 この大会では放射線の防護と安全に関する基礎的な研究から、放射線利用に伴う放射線管理のあり方に関する実務管理分野まで広範囲な課題を扱っています。

 全体で96件の発表があり、そのうち本学教職員が含まれる発表件数は17件と、本学の当該分野におけるアクティビティの高さを改めて窺い知ることができました。
 また、大学院生はポスター発表や口頭発表を行い、なかには初めての口頭発表をするものもいましたが、全員無事に終えることができました。本大会において様々な分野に関する国内の研究者・技術者と活発な議論を行い、研究への理解がより深まるとともに新たな知見が得られ、とても貴重な学びの場となりました。

集合写真

口頭発表の様子

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