モンゴル国立大学原子力研究センターから研究者を受入

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 モンゴル国立大学原子力研究センター・研究員TERBISH Jamiyansurenさんを受け入れ、「ラドンやウランなど天然放射性核種に関する放射能濃度とそれらの吸入および経口摂取による被ばくの線量の評価」に関する研究を開始しました。TERBISHさんは令和5年度文部科学省放射線利用技術等国際交流(研究者育成)事業「原子力研究交流制度」の支援を受け、令和5年10月12日から令和6年2月1日までの約3ヶ月間、本研究所に滞在し研究活動を実施します。
 また、国際放射線科学コラボレーションセンターが主催する国際放射線防護研修プログラムも受講予定であり、放射線物理学・生物学・化学の分野横断的な知見や技能の修得を目指します。

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