福島県立医科大学・大学院セミナーに参加

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福島県立医科大学でセミナーを受ける学生・教員

 令和4年10月19日(水)に公立大学法人 福島県立医科大学医学部放射線健康管理学講座が主催する大学院セミナーにおいて、本研究所の赤田 尚史教授が招かれ「トリチウム環境動態と生体影響の基礎」と題して講演しました。
 セミナーは、講義室とzoomのハイブリッド方式で行われ、福島県立医科大学の教員・学生の皆様のほか、他大学の学生、福島県内行政機関等の関係者、原子力関連施設の関係者など100名以上の方々が参加しました。
 講演終了後には、活発な意見交換がなされ、大変有意義なセミナーとなりました。
なお、本セミナーは、環境省受託事業、「令和4年度 放射線健康管理・健康不安対策事業(放射線の健康影響に係る研究調査事業)」の一環として福島県立医科大学、長崎大学及び弘前大学の3大学が連携して取り組んでいるものです。

福島県立医科大学でセミナーを受ける学生・教員

左:福島県立医科大学 坪倉 正治 教授
右:弘前大学 赤田 尚史 教授

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