インドネシア共和国・パンカルピナン保健専門学校においてセミナーおよび研究打合せをおこないました

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パンカルピナン保健専門学校関係者との記念写真

 計測技術・物理線量評価部門の床次眞司教授(被ばく医療総合研究所・所長)と大森康孝准教授は、インドネシア国家研究革新庁の研究者招聘プログラムに外国人研究者として初めて採択され、共同研究および特別講義の実施、ならびにシンポジウムの出席のため、10月19日から11月11日までインドネシアに滞在しています。
 10月28日にバンカ島・パンカルピナン市のパンカルピナン保健専門学校を訪問し、セミナーと研究打合せをおこないました。パンカルピナン保健専門学校は、医療従事者を養成する保健省直下の研究教育機関です。床次教授はインドネシアにおける放射線被ばくの状況について、大森准教授は放射線被ばくの基礎知識について、オンラインセミナーをおこないました。また、セミナー終了後には、バンカ島で実施する予定の共同研究に関する打合せをおこないました。弊所とパンカルピナン保健専門学校の強みを活かし、放射線被ばくと重金属ばく露による健康影響の総合的理解と、医療従事者や労働者、地域住民のための教育プログラムの開発を目指します。

床次眞司教授のセミナー

大森康孝准教授のセミナー

パンカルピナン保健専門学校関係者との記念写真

バンカ島で実施する予定の共同研究に関する打合せ

 

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