令和3年度弘前大学学術特別賞を受賞

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 計測技術・物理線量評価部門の床次 眞司教授が、「令和3年度弘前大学学術特別賞(遠藤賞)」を受賞し、令和3年12月23日に授与式が執り行われました。

 弘前大学学術特別賞は、独創的かつ完成度の高い数編の論文を対象とする「弘前大学学術特別賞(遠藤賞)」と、独創的かつ著者の将来性を伺わせるに足る論文を対象とした「弘前大学若手優秀論文賞」で構成。弘前大学の研究水準の向上に著しい貢献をした論文を顕彰することにより、研究水準の一層の向上を図ることを目的として平成23年度に創設されました。

 床次教授の受賞テーマは、「低線量率放射線の慢性被ばくによる健康影響評価のための高自然放射線地域における包括的被ばく線量調査」です。

 以下のページから、受賞者講演会の配信がご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=FxRX-xaaU3k

 さらに、今年度受賞された先生方をお祝いし、記念撮影をしました。来年も教職員力を合わせ一層努力して参ります。

・柏倉 幾郎学長特別補佐(第2代研究所長):日本放射線影響学会「功労会員」授与
・三浦 富智教授:第23回「青森りんご勲章」受章(「リンゴ機能性表示食品開発グループ」)
・田副 博文准教授:日本分析化学会東北支部「東北分析化学賞」受賞

 

左から、田副准教授、柏倉学長特別補佐、床次教授、三浦教授

記念撮影

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